2026.06.25 / 07.10 / 07.22 ヒアリングに基づく現状業務の可視化と自動化方針
| 報告書タイプ | 頻度 | 報告書数 / 回 | 回答数 | 特徴 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 紙媒体 広告評価 | 年6-7回 | ~13本(各社別) | 100件+ | 記事広告・ビジュアル広告別に評価。前半=各社固有、後半=全社共通 | 最優先 |
| リアルセミナー | 年9回 | 1本(全社共通) | 30-40件 | 複数セッション。登壇した協賛社のみに送付 | 中 |
| ウェビナー | 年12-14回 | 1本(全社共通) | 30-40件 | 1セッション・ほぼ1社提供。Zoom投票結果あり | 低 |
個人情報管理ルール:Zohoにデータを置きっぱなしにせず、アクセス制限されたフォルダに格納。特定メンバーのみ閲覧可能
所要期間:開催日から約12-13日で報告書完成・送付(アンケート回収7日+集計・作成5-6日)
回答数:30-40件程度 / 報告書:全社共通1種類
送付先(2段階):
1. 協賛各社(登壇社)へ送付
2. 当日出席者のみに一斉送付(受付リストとの突き合わせが必要。申込者全員ではない点に注意)
リアルセミナーとの違い:セッション1個、ほぼ1社提供、Zoom投票結果の反映あり、報告書1種類で完結
送付先(2段階):
1. 協賛社(基本1社)へ送付
2. 申込者全員に一斉送付(リアルセミナーと異なり、出席者だけでなく申込者全員が対象)
ボトルネック:集計〜報告書作成の工程。100件超のデータを企業別に分解し、約13本の報告書を手作業で作成
効率化の狙い:フィードバック早期化 → 営業サイクル短縮 → 商談回数増加・確度向上
改善方針:Excel → Google スプレッドシートに移行(n8n/GAS連携を容易にするため)/ 集計WF → 人間チェック → 報告書作成WFの2段階構成 / 円グラフ → 帯グラフ(横棒積み上げ+全体平均線)に変更
自動化スコープ:ステップ1〜6(CSV取得・個人情報除去・社名整形)は手動を維持。ステップ7〜19の集計・報告書作成を自動化。ステップ20〜21の送付・営業は対象外
項目の変動要因:広告数(ベストツー or ベストワン)、記事広告・ビジュアル広告の掲載有無、編集部追加質問の有無
セキュリティ:個人情報はステップ1〜6で除去済みのため、クラウド上での集計・報告書作成に個人情報リスクなし
7月中にアンケート回収。このデータ(CSV+報告書)をPFSに共有し、先行検証に使用
従来通り手作業で対応。別の雑誌のため直接の自動化対象外
10月にアンケート回収→11月に自動化を適用して報告書作成。本番適用を目指す